ソウルの旅(3日目)その1


♦♥♦―3日目の日程―♦♥♦
≪アワビのお粥の朝食≫ ⇒ ≪世界遺産・宗廟(チョンミョ)≫
⇒ ≪世界遺産・昌徳宮(チャンドックン)≫ ⇒(紫水晶店)⇒ ≪南大門市場散策≫
⇒ ≪石焼ビビンバの昼食≫ ⇒ ≪ロッテ免税店≫ ⇒ 現地解散フリータイム
 
               ※歩く度1( 1日のうち2時間未満の徒歩観光 )+フリータイム分

★ ≪アワビのお粥の朝食≫ ★
  
3日目の朝食はアワビのお粥 ☆
熱々で 期待以上にアワビも入っていて美味しかったです。
ここでも朝から 定番のキムチとナムルはいただきました (^^)v


世界遺産≪宗廟(チョンミョ)≫ ★

≪宗廟≫は 朝鮮王朝の歴代の王と王妃などの神主(位牌)を祀り 
祭祀を行う国家最高の祀堂 ☆

儒教では 人が死ぬと魂と魄に分離され、
見えない精神(=魂)は天に帰り、肉体(=魄)は地に帰ると考えるそうです。
それで、魂を祀る祠堂“宗廟”と 魄を祀る“陵”をそれぞれ造って先祖を崇拝。
死んだ先祖の魂が宿る神主(位牌)を作って祭礼を行い、
子孫たちの精神的支えとしたということです。

水平の屋根は無限の象徴なんだとか ☆

 

101mの世界最長を誇る“正殿”には
高徳な王や王妃の位牌が 19室に49位祀られています。

こちらの“永寧殿”には 追尊された王と王妃、
悪政を行ったとされる王と王妃などが祀られています。
ちょうど屋根のお掃除をしてました。かなりの勾配!大丈夫かしら… ^^;

真ん中の道は魂霊が通る“ 神路 ”、
右は王が通る“ 御道 ”、
左は皇太子が通る“ 世子路 ”なんですって ☆

祭礼の時にゆっくり歩くようにわざと荒い石畳で造ってあるそうなんですけど
確かに歩きづらい道でした… ^^;

ここ“御斎室”は、王様が祭祀のために心身を清め準備した所。

ここ“正殿楽工庁”は、宗廟大祭の際
音楽や舞踏の楽士らが待機し練習していた場所。

現在も、毎年5月に祭礼が行われ、歌と雅楽の演奏と舞いが披露され
建築・祭礼ともに世界遺産に登録されているということです。



世界遺産≪昌徳宮(チャンドックン)≫ ★

≪昌徳宮≫は、景福宮キョンボックン)離宮として李朝3代太宗が1405年に創建。
その後、王たちが居住しながら最も長く政務をとった王宮。

手前の錦川橋は、韓国最古の石造りの橋で
宮殿に入る前に水を渡って邪気を払うという考えのもと造られたとか ☆

韓国の宮殿の中では保存状態がよく自然との調和もとれていることから
世界文化遺産に登録されているそうです。

この“ 仁政殿 ”は、昌徳宮の正殿として王の即位式・臣下の朝礼式・
外国使臣の接見など重要な国家の儀式を行っていた場所。
韓流歴史ドラマのそんな場面が目に浮かぶようなところでした ♪

ここ“ 宣政殿 ”は、王の執務室として使われたところ。

朝の朝廷会議、業務報告、などの会議がここで毎日開かれていたようです。

ここ“ 大造殿 ”は、王妃の寝殿を伴う生活空間。

ここ“ 楽善斎 ”は、王が亡くなった後、後宮や女官たちが余生を送った場所。
日本の梨本宮家から嫁いで大韓帝国最後の皇太子の妃となった李方子も
ここで生活したそうです。

以上! 超おカタイ文章が続いちゃいましたが…
訪れた世界遺産でお勉強してきたことをメモっておきました _φ(゚▽゚*)♪

★ ≪南大門市場散策≫ ★

さてさて、世界遺産のお勉強をした後は、
ソウルの街中をバスで駆け抜け〜≪南大門市場≫を散策です ♪

南大門市場≫は、ちょっと上野アメ横の雰囲気に似ているかも…
食べ物から衣料品までワイワイガヤガヤお店がいっぱい!
とても賑やかで あちこちのお店の人から声をかけられました ^^;

結局、冷房の効いたここのお店でお茶や韓国のりを試食させていただき
美味しかったのでお土産も買いました (^∀^*)

記念に写真を撮ってくれたので 私もお兄さんの写真をパチリ ☆
感じのいいお店でしたョ ♪


★ ≪紫水晶店≫⇒≪石焼ビビンバの昼食≫ ★

途中、紫水晶のお店に立ち寄ったけどみんな見るだけで〜
すぐに昼食の石焼ビビンバを食べに行きました  (*vωv)
( ツアー代金に含まれる食事はこれが最後です。)

このセンスのないコチジャンのかけ方! 犯人は私です… (笑)



★ ≪ロッテデパート免税店≫ ★ ⇒ 自由行動 ⇒ 各自ホテルへ

ソウルの繁華街明洞近くのロッテデパート免税店で
韓流スターのファイルがツアーのお土産として配られ 今日は解散!!

予定にはなかったフリータイムをいただけたのでラッキ〜 ☆
明洞の街を散策できるので気持ちだけはウキウキ ♪♪

でもね、きのう2日目は1万歩超え! 
3日目の今日も予想以上に高い石段の上り下りが多くて
この時点で足はすでにガチガチ。 
どこまで頑張りがきくのかずっと心配でした… ( 〃..)




 ※最後まで読んでいいただきありがとうございました ♡