読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トンネルの向こう側

●病気のこと

今日、私と同じ病気で入院しているお友達のお見舞いに行ってきました.+:。


                                        写真は“風のガーデン 
3か月程前にポールウォーキングで知り合った彼女は
その時すでに人工股関節置換手術を決めていました。

2歳年上の彼女とは、同じ変形性股関節症ということもありすぐにお友達に ♪

2年ほど前から症状が悪化してきたこと。
仕事にも支障をきたし辞めたこと。
整体やらいろいろ試したけどいい結果が出なかったこと。
旅行に行った時、みんなに付いていけなくて悲しかったこと。
手術を決断するまでのことをいろいろ話してくれました。

入院した後も、手術前日・手術4日後…とメールし合っていて
彼女の心境が痛いほど伝わってくるメール内容に
その時私は ただただ祈ることしかできませんでした。

でも! 入院から2週間経って(手術から10日)
歩行器を一人で使えるまでに回復してきたということで
「下見がてら来ちゃいます〜?」
な〜んて 茶目っ気のある明るいメールをいただいたので
嬉しくってさっそく会いに行ってきたんです..。o○☆*゚ 

≪股関節≫は、カラダを支えている大きな関節だから
激痛があると動けないし歩けない状態に…。

人工股関節置換手術も多くの場合痛みはとれるとはいえ
人工股関節の耐久性やネジのゆるみetc.
平均寿命から逆算すると まだ問題が残っていることも事実だと聞いています。

だから、幸いにも命にかかわる病気ではないだけに
まだまだやりたいこと・行きたいところがいっぱいある私たちの年代にとっては
「 これからの人生 この病気とどう向き合って生活していくか 」
自分と真剣に向き合い悩みに悩みながらも
それぞれの選択をしなければならないんですよね…。

でも、治療の方法や決断のタイミングが違っても
明るい方向に進みたいという前向きな気持ちはみんな同じ。o○。o○

彼女は想像以上に元気で、
移動のための車いすから降り T字杖で歩いて見せてくれました ☆

「 まだ若い方だからリハビリに取り組む気力も体力も違うみたい!」
と言いながら すっごく頑張っていました (★゚∀`p゚+

脱臼しないように足の動きに制限があったり、
まだ夜になると熱が出たりするようですけど
そのうちスタスタと歩ける姿が目に浮かぶようでしたョ *:゚・☆

一方私は、痛みはまだあるものの可動域も徐々に広がり
少しずつ行動範囲も広がってきていることが今の楽しみでもあるので
もうしばらくこのまま温存療法でやっていこうと思ってます。

でも、こんな身近で同じ病気の彼女と出会えたこともきっと何かのご縁.。:+*

だから、彼女にもいろいろ教えていただきながら
少しでもいい方向に進んでいけたらいいなって思います (v´∀`o)