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小さな恋の物語

●癒し系写真 -野鳥

六本木ヒルズ近くの毛利庭園で
今年もかわいらしいカルガモの親子の姿が確認されたそうですね ♪

そういえば ☆.。.:*・
3週間ほど前に撮った“恋するカルガモ”の写真があったのでアップします (´∀`*)

ここは、手賀沼のほとり。
今にも雨が降り出しそうなひっそりとした昼下がり…
偶然迷い込んだ草むらのかげに
微妙な距離感で佇む2羽のカルガモがいました ♪

でも、左側のカルガモの様子がソワソワと変なの!
右側のカルガモをチラチラ見ながら気を引こうとしているみたいなんです。

それに、気がつけば少ーしずつ少ーしずつ距離を縮めていて〜 ( ´艸`) 

なんだか面白そう ♪ ここぞシャッターチャンス !?

でもそこは、カルガモ達の小さな息遣いまで聞こえてきそうな静かな空間.。.:*・

そっとそっとリュックからカメラを取り出したのはいいんだけど…
その日の散歩レンズは望遠レンズではなくマクロレンズ ヽ(;▽;)ノ

もっと近づかないと〜!

すかさず自分の気配をフッと消して
自然と同化したつもりになってそっと後ろから近づいたのでした。
気配消せていたかなぁ〜? (笑)

そんな心配をよそに
恋するカルガモたちの目には 私なんか映ってないみたいで…。

カルガモは オスメスの区別が分かりづらいというけれど
たぶん向こうから近づいてくるのが“ カルガモ君 ” ☆彡
手前で静かに待っているのが“ カルガモさん ” ☆彡

尾羽の色合いと雰囲気から独断と偏見で勝手に判断しちゃいました ♪
違っていたらゴメンなさ〜い。

いつのまにか こんなに距離を縮めていました ♡

このカルガモ君の満足そうな表情 ☆.。.:*・ よかったね♪

ピッタリ寄り添うことができて
同じ景色を眺めながら穏やかな時間を共有するだけでも 
とっても幸せなんだろうな…

なんだか、これ以上お邪魔をしてはいけないような気がして
写真撮影はここまでにして帰ってきました ☆


そのうちこの辺りでもカルガモの赤ちゃんにも遭遇できるとイイな〜 (o^^o)♪