白い蝶の不思議

今週ちょっぴり不思議な出来事がありました。

今年の夏は家庭菜園で作ったスイカの出来がとてもよく
お盆になってもまだ畑にゴロゴロ転がっている状態だったんですね。

でも、スイカにいつまでも畑を占領されていては
秋冬野菜の準備ができないので先週 土曜日に残りをまとめて収穫!!
重ーいスイカをスーパーの袋に入れてpapaさんが持ち帰ってきました。

とりあえずは袋に入れたまま台所の床に放置。
2日ほど経ってやっとスイカを袋から出そうとした時のこと・・・

ふわ〜っと目の前に白いチョウが現れたんです (*゚▽゚*)

たぶん畑にいたチョウがスイカと一緒に
我が家にやってきただけのことなんでしょうけど…

その時「 ワァッ!! 」と驚くというより
「 わぁぁ〜 ♡ 」と夢見心地のようなやさしい感覚をおぼえました ♪

でも、2日もの間どうして袋の中でジッとしていたのかな…
それに 突然チョウが現れた時 まだ袋に手も触れていなかったし
袋の口は開けっ放しだったからいつでも自由に飛べたはずなのになぁ…
しかもフワッと現れたチョウチョは一つの傷もなく弱った風でもなく
とてもきれいな舞いを私の前で見せてくれたんです。

ともあれ ほっこり優しい気持ちになれた瞬間だったので 
この時もいつものように写真に収めておきました  *。゚.o。.。+.゜

この後、窓を開けてカーテンごとそっと外に出したら
のびやかに大きな円を描くように舞っていきました ♪

次の日のこと・・・
主人方の叔母さまが亡くなられたという知らせが届きました。

数回しかお会いしたことのない叔母さまでしたが
偶然都心の電車の中でバッタリ出くわしたり、
主人にかかってきた電話で話が弾み長電話しちゃったり
こんな私にまで優しく接してくださる大好きな叔母さまでした。

お通夜の席も重苦しい空気感はなく
94歳で大往生された叔母様のお人柄が偲ばれる写真を見ながら
親戚の皆さんと和やかに歓談するような温かな音楽葬でした。

通夜振る舞いの席では義兄夫婦・義姉夫婦とも
久しぶりにゆっくりお話しすることができました。
その時、どういう話の流れだったかは覚えてはいないんですけど
急に主人がスイカをお裾分けしたいと言いはじめたの・・。

主人の実の姉兄とはいえこの歳になり
義父母が亡くなってしまうと会うことも減ってしまって
なかなかお話をする機会もなくなってきていたんですね。

だから、きっかけはこんな場ではあったけど
このスイカのとりもつ縁で
またみんなが笑顔でメールのやり取りを始めていることが
なんだかとても嬉しく感じるんです。

この1週間で自然に流れるように起こったこと…

ひょっとしたら…あの白いチョウチョは
みんなが仲良く笑顔でいることが大好きだった
叔母さまだったのではないかしらと。。。
わたしは秘かに思っています ...o(>∀<*)o


みなさんはこんな不思議な経験をしたことありませんか?