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二十四の瞳 映画村

●国内の旅

電車の中で 卒業証書を胸に抱く 袴姿の娘さんを見かけました.*・

春の光射し込む電車のドアに そっと肩を添え
移り変わる外の景色を じっと眺める彼女の深い眼差しに
なぜか 私の胸がキューン… (pq´v`*)

気がつけばもう3月も半ば… 卒業シーズンなんですねー *:..。o○゚

さて、昭和にタイムスリップしたような今日の写真は
小豆島で立ち寄った二十四の瞳 映画村 》で撮ったものです。

 壺井栄の “ 二十四の瞳 ” 。
この小説が映画化された時、
ロケ用に瀬戸内海を見渡す海岸沿いに作られた小さな村です。

小説の時代背景はもっともっと昔の話なんですけど…

まだ発展途上だった北海道で小学校時代を過ごした私にとっては
ここの古ーい学び舎にどこか懐かしさと郷愁を感じました (*´ー`*)

時空間を彷徨うようなイメージが出るかも ♪と思って、
カメラの“トイフォト”機能で何枚か撮ってみました ☆.。

アートフィルター機能なんて使ったの始めてだけど
イメージ通りに撮れたかな〜♪
なーんて ちょっとばかり自己満足してます   d(≧∀≦*) 

教室の窓からは海の景色…

廊下の窓からは菜の花畑…

自然と一体感を感じられる素敵な学び舎でした ☆.。.:*・

“ 教師は生徒を愛し、生徒は教師を慕う
  こんなあたりまえの光景が
  日本中の学校にいつまでも満ち溢れ続けてほしい ”

そういえば、私の小学生の頃は
何人かで担任の先生のおうちにも遊びに行ったりして
まだ のどかな時代だったなぁー♪

ふと遠い昔を懐かしく想う… これって 年をとった証拠かなぁ〜  (笑)

木造の建物に古い看板、それに懐かしのバカボン
お土産屋さんもレトロ感いっぱい〜〜♪♪

そうそう!
小豆島ってオリーブの他に醤油も名産品なんですって ☆.。

醤油サイダー・オリーブサイダー・オリーブコーラ!!?

ちょっと買う勇気はなかったけど… 面白いので撮ってきましたー♪♪

醤油ソフトは、以前
秋田で食べてさっぱりして美味しかった記憶があるんですけど
今回は寒かったので私はパス。

醤油アイス初めての友達が買ったので一口だけお味見♪
こっちの方がミルクっぽくて甘い気がしました。

 ↑ 昭和30年代の映画館を再現した《 ギャラリー松竹座 》。

なぜだか 《 瞳 天満宮 》 とやらもあり…
縁起良さそうなので ☆ カメラに収めてきましたー♪♪

これからも 皆様と いいご縁が続きますように  。o.+゚。(´▽`o人)




ご訪問ありがとうございました ♡