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NO.5 国宝 彦根城

●国内の旅

琵琶湖の旅 最終日、まず向かったのは彦根城でした。

ひこにゃん ”に会えるといいなー♪♪

ゆるキャラで人気の“ひこにゃん”が
彦根城近辺に一日に3回くらい登場するということで
ちょっとばかり期待はしていたんですけど。。。
残念ながらホンモノ(?)には会うことができませんでした。

でも、二次元のひこにゃんがポーズとってくれていたから
まっ、いぃっか  d(≧∀≦*)

彦根城は、松本城犬山城・姫路城・松江城と並んで 国宝五天守 のひとつ。

二重のお堀に囲まれた城郭は
天守が完成した1607年頃から数度の戦災を逃れ
ほぼ江戸時代のままの姿をとどめているそうです。

ところで彦根城って行かれたことありますか?

天守までの石段の坂道を登るのがけっこう大変 」と
噂には聞いていたんですけど …
このような石段がずっと続くので
私ばかりでなくみんなも結構キツそうでした (*_*;

敵が攻めてきても歩調が乱れて一気に登れないように
角度や踏み幅などワザと不規則に造ってある
んですよね…。

これは、 天秤櫓( てんびんやぐら)の 廊下橋

左側にある建造物は
この橋を中心に天秤のような左右対称の櫓になっていて
現存する唯一無二の天秤櫓なんだそうです。

廊下橋は敵に攻められた際、落とし橋となり侵入を防ぐ仕組み。

これは、江戸時代から時を告げてきた鐘《 時報鐘 》。
現在も6時から18時まで3時間おきに城下に鳴り響くようです。

彦根城は、大津城の天守を移築したともいわれていて
規模はあまり大きくはないけど三重のきれいなお城です。

琵琶湖や街も見渡せるとても眺望のいいところでした♪

外観も特徴があってなかなか素敵 ☆.。.:*・

丸みをおびた“ 唐破風(からはふ)
三角形の形になっている“ 入母屋破風(いりもやはふ
それに“ 切妻破風(きりづまはふ) ”など
屋根の部分にはいくつもの破風が組み合わさっているし
本来、寺院建築に使われた曲線が美しい“ 花頭窓  ”も (*゚゚∀゚゚*)

機能にも優れていて
武者窓 ”や“ 牛蒡積み(ごぼうづみ)と呼ばれる石垣 ”も目を引きました ☆.

牛蒡積みは、一見粗雑に見えるけどとても堅固な石垣なんだそうです。

帰りは、クネクネ曲がった黒門山道大名庭園の方へ下りました。
この道は 先が見えづらく変に傾斜もついている坂道で
やっぱり歩きづらかったです ^^;

内堀に出てホッと一息 。o○。o○ 

このお堀では、屋形船でお堀巡りもできるみたいですよ♪

ここは名勝《 楽々園 》。
幕末の大老 井伊直弼が生まれたところです。

最後に 大名庭園 玄宮園 》でゆっくりしたかったのですが
集合時間が迫っていて… 早足で通過〜〜 ヽ(;▽;)ノ

思っていたより広い立派な庭園でした。

そうそう!彦根ゆるキャラひこにゃん
彦根藩藩主であった井伊直孝公を救ったと伝えられる招き猫と、
戦国時代の井伊軍団のシンボルとも言える赤備えの兜を
合体させて生まれたキャラクターなんですって (o^^o)♪