秩父夜祭

12月3日、秩父夜祭 に行ってきました♪

お祭りが大好きで
毎年のように行っているというお義姉さん夫婦が
今回、電車の往復指定席までとって誘ってくれたものですから
ご好意に甘えて一緒に楽しんできました (*^^*)

うちから秩父は遠いです。
池袋まで1時間ちょっと。
池袋から秩父までは、西武鉄道/特急レッドアロー号で1時間20分位。
往復で5時間ほどかかるので ちょっとした旅気分でした♪♪

なんとなくウキウキ♪
撮り鉄さんのように電車の写真も一枚パチリ(笑)

秩父夜祭 は、
京都の祇園祭・飛騨の高山祭 とともに 日本三大曳山祭り のひとつ。
早めの到着にもかかわらず すでに駅はごった返していました。

秩父神社に向かう露店の並ぶ通りは激混み・・・
迷子にならないように必死に着いて行きましたョ ^^;

秩父神社例大祭で300有余年の歴史を誇る 秩父夜祭 ☆.。.:*・

巧みな技を極めた極彩色の彫刻や
金糸をあしらった後幕の刺繍などに彩られた豪華絢爛な 笠鉾・屋台
秩父屋台囃子の調べに乗り
冬の夜空を焦がす花火をバックに曳き廻される勇壮なお祭です。

笠鉾・屋台は国指定重要有形民俗文化財
屋台行事・神楽も国指定重要無形民俗文化財になっているそうです。

↑ この下郷笠鉾は、高さ約7m。重さ約20t。
6基の笠鉾・屋台の中で最も大きく重量もあるとか。

秩父神社では 御神幸行列の準備が着々と進んでいました。
本番前の和やかな雰囲気。。。〇

御神馬さんも準備完了!?

暗くなってしまったので残念だったんですけど
秩父神社の社殿には様々な彫刻がされているそうで
これはその中でも有名な“ つなぎの龍 ”です。

「 その昔、夜な夜な龍が近くの沼へ水を飲みに行き
  その度に嵐を起こし田畑を台無しにしてしまうので
  龍を鎖で縛り付けたらおさまった 」という伝説が残っていて

よく見ると本当に鎖で縛り付けられてました (・・;)

いよいよ御神幸行列が始まるようです♪
いつのまにか神社の境内はものすごい人〜人〜人〜 \(◎o◎)/!

通行規制もかかっているので ここら辺から動けません。。。

でも♪
ラッキーなことに目の前を屋台・笠鉾が通りました♪♪

大きいー! 高ーい!
しかも、その屋根の上にも人が立っています!!!

子供がまだ小さく下町深川に住んでいた頃、
夏の水かけ祭りでお神輿は数知れず見てきたけど
このように大きい豪華絢爛な屋台は初めてでした (*゚゚∀゚゚*) 

パワーを感じるというか血が躍るというか…
こういう雰囲気のところにいると
ちょっと興奮気味になっちゃいますね♪

お祭りは人出が多いから
最近は無意識のうちに避けていたんですけど
お祭り好きな方の気持ちもちょっとわかるような気がしました。

花火の音が響き渡ってお祭りムードを盛り上げてます♪
でも、この場所からは見えない…。

他の屋台も見たかったけど
帰りの電車時刻もあるし花火も楽しみたいし
早めに駅の方に戻ることにしました。

冬の花火もいいですね♪

今年は暖冬。
秩父は寒いと思って覚悟していったんですけど
風もなく穏やかな天気で
夜空を見上げながらいい散歩にもなりました。

21時過ぎの電車に乗って家に着いたのは午前様。
午前様になったのは〇〇年ぶりかなぁ (笑)

でも、“ 秩父夜祭 ” 超・楽しかったです♪♪♪