NO.2 紋別〜網走へ

流氷が流れ着くオホーツク海沿岸 ☆.。.:*・
冬になると 凍てつくように寒い街 紋別 が 今回の旅のスタート ♪♪

1日目は、オホーツク沿岸→ サロマ湖→ 網走 までドライブします。

↑ これは、紋別のシンボル的オブジェ 巨大な カニの爪〜 d(≧∀≦*) 

オホーツク海は台風の影響かな?荒れていました。

向こうに見える 氷海展望塔オホーツクタワー は、
世界で唯一 地下1階の海中窓から 流氷下の海中の様子を見ることができる
流氷と海の生き物の自然体験・観測施設 です。

流氷の時期に来れたら
凍る海の中の生き物を観察してみたいなーって思いました♪

紋別から1泊目の網走までは車で2時間はかかります。

この日は、台風後で道路状況の不安もあったので
明るいうちに網走まで行っておきたいねということで
立ち寄り場所は少なめに。。。

紋別では、厳寒体験ができるという
オホーツク流氷科学センターGIZAに行ってきました。 ↑↑

13時。まずは ここの道の駅で 腹ごしらえ♪
ご当地メニュー オホーツク紋別 ホワイトカレー を食べました (-^〇^-)

どこかで見たような“カニの爪”がここにも立っていました (笑)

ホワイトカレー
スパイシーなカレー風味のクリームシチューっていう感じ☆.。
食レポあまり上手くできないけど…
意外にも美味しかったです )^o^(

ここ オホーツク流氷科学センター は、
オホーツク海と流氷の不思議を様々な視点から学べる体験型施設。

プラネタリウムのような視界360度の円形ドームスクリーンでは
とても 迫力ある映像アストロビジョンで流氷体験 をすることができ
とても楽しかったです。
でも、迫力ありすぎで ちょっと船酔いしそうでした ^^;

−20度の厳寒体験 もしてきました♪

写真に写っている大きな氷の塊、すべて本物の流氷なんですョ! 
こんなところに夏の恰好で入ったら凍えちゃいそうですね ^^;
でも、安心してください♪
ダウンコートや帽子・手袋など防寒具を貸してくれましたから☆...
完全防備をしたら 
ちょっとワクワクドキドキしながら−20度の世界へ GO!!!

わぁ・・・ 寒・い・・・ 
冷たい階段を下りていくと 流氷水族館 が ありました。

オホーツク海に棲む生き物たちが 氷漬け .゚(*゚Д゚*)゚. 
水槽ではなく カッチカチの透明な氷の塊がフツーに並んでます。
寒いわけです。。。

ゆっくり見たいけど…ゆっくり見てたら凍っちゃいそうです ^^;
若者たちでさえ「寒ーい!」「さみー!」「さぶぃ…」
みんな肩をすぼめて歩いてましたもん。。。

ところで−20度の世界では シャボン玉はどうなると思いますか?

答え →→→  やっぱり凍ります♪

部屋が寒いので つぶしても残骸が残りました。

果物は 艶やかなままカチンコチンに凍ってました。

そういえば…厳寒室にいるあいだ
お肌がキュッと引き締まったような感じがしたんだけど…
これは気のせい…だったかな!?(笑)

そうそう、これは後から気づいたんですけど
寒いところでは電池の減りが激しいってホントみたいですョ!
この後 たいして写真を撮ってないのに
途中でカメラが電池切れになってビックリ!実感しました。

寒ーいところでは電池切れに要注意です d(≧∀≦*)

流氷の使者クリオネにも会ってきました♪

ここは、流氷について学べる展示物も面白く
ついつい時間が経つのも忘れてゆっくり楽しんでしまいました。

紋別を後に、ちょっと急がなければいけません (汗)

目の前に広がってきたのは
琵琶湖・霞ヶ浦に次いで日本で3番目に大きい湖 サロマ湖

北海道最大のサロマ湖は周囲約90km。
オホーツクの海水と淡水が入り混じっている汽水湖です。

広大すぎて湖というよりオホーツク海沿いをドライブしている気分♪
野鳥もいっぱい!
車を止めてゆっくり観察したい衝動にかられる所でした。

でも… 先を急ぎます (。-∀-)

…といいながら 
「あっ!SL〜♪」 目にとまっちゃうと立ち寄ったりして
なかなか網走に辿り着きません (笑)

SLがあったのは、旧湧網線の 旧計呂地駅 でした。
以前の駅をそのまま保存した公園になっていて
展示されていたのは SL「C58」。

連結した客室。
汽車と呼んでいた頃の遠い記憶が甦ってきます… ^^;

この辺りには、サンゴソウの群生地があり
秋には(9月中旬頃〜)ここから木道遊歩道で300mほど行くと
サロマ湖と赤く染まるサンゴソウの美しい景色が楽しめるそうです。

その後、心配していた道路状況も特に問題なく
どうにか日が沈む直前に網走湖まで辿り着けました。ホッ...。+゚